「もったいない」から「ありがとう」へ


2021年11月18日 木曜日 20:00~21:30
「もっと知ろう、私たちの環境」オンライン勉強会


今回のテーマは「日本の子ども達の貧困・飢餓」


余らせてしまう食品を必要な人たちへ配布する「フードバンク活動」の取り組みから見えてきた 日本の子ども達の貧困・飢餓。

ご存知でしたか? 日本にもネグレクトや虐待ではなく、経済的理由でお腹を空かせた子ども達がいることを。

プレゼンターは昨年「食品ロス」のお話をして頂いた、田中入馬氏です。

公益財団法人日本フードバンク連盟理事であり、日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン元職員であった田中氏の活動から見えてくる日本の現状をお話頂きます。

また、余剰と不足を繋げ、もったいないものをありがとうにつなげていく取り組みの在り方をご紹介頂きます。

タイトルは【「もったいない」から「ありがとう」へ】


興味のある方はどなたでも参加自由です。もちろん無料!

ぜひ、「知ること」から始めてみませんか?


【オンライン勉強会詳細】

日時: 2021年11月18日 木曜日 20:00~21:30

オンライン: Zoomにて(URLは申し込まれた方にお知らせ)

申し込みは:https://ws.formzu.net/dist/S45370612/   

プレゼンテーター:田中入馬氏

参加費: 無料

主催:「もっと知ろう、私たちの環境」オンライン勉強会

共催: 公益法人IEO国際交流団体


プレゼンテーター プロフィール

田中入馬氏  サセックス大学大学院修了。社会開発を専門とし、国際NGOなどでの勤務を経て、現在は国内における協同組合運動やフードバンク活動の普及を行なっている。公益財団法人日本フードバンク連盟理事。日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン元職員。

オンライン勉強会のお申込みはこちらのQRコードからも ↓

「日本で初めてゼロ・ウェイスト(ゴミ0)宣言をした町」 ~日本で最も美しい村 徳島県上勝町~

標高100〜800メートルの間に点在する大小55の集落に、約800世帯1580人が暮らす。 上勝町は、2003年に「2020年までに焼却や埋め立てをせずにごみをゼロにする」ことを目標に掲げ、日本で初めて「ゼロ・ウェイスト」宣言を行った町である。(徳島県上勝町 https://zwtk.jp/ ) 


「もっと知ろう、私たちの環境」オンライン勉強会では、「地球温暖化にもっと意識を向けようと自主勉強会」から始まりました。

今年はそれぞれ専門の方々にプレゼンをお願いしております。

聞いたことにより一つでも私たちの行動に変化を起こせれば良いと願って。(本当は、そんな事ぐらいでは、地球温暖化はストップ出来ないのですが・・・)

「みんなの意識が変われば、何かが変わる」ことを信じて。

さて、7月15日は、「ごみ0宣言をした町、徳島県上勝町」の方にお話頂きます。

町の中をゴミ収集車が走っていない!

生ごみは各自の家で処理している!

ゴミの分別は45種類!

でも、そのおかげで町の人々の生活は豊かになっている!

皆さま、上勝町の活動がどんなだか、ご一緒にお聴きしませんか?

洪水、豪雨、山火事、竜巻、台風、等、自然災害は年々私たちの身近に迫っています。今ある生活の変化に、少しだけベクトルを向けてみましょう。『一人の百歩より百人の一歩』です。

【オンライン勉強会 詳細】

日時: 2021年7月15日 木曜日 20:00~21:30

会費: 無料オンライン:Zoom

プレゼンター: 徳島県上勝町企画環境課の栗林七波さん        徳島県上勝町 ttps://zwtk.jp/        

申込:https://ws.formzu.net/fgen/S25601263/

宣言によりどのように町が変化していったのか?

ゴミ収集車が走っていないのは本当?

ゼロ・ウェイスト宣言により「暮らしが豊かになる」ってどういうこと?

当日は徳島県上勝町企画環境課の栗林七波さんにたっぷりお話を聞かせて頂きます。色々なご質問も気軽に答えて下さいます。

この地球を守るため、子ども達の未来のため、今、私たちが出来る1つ1つのことから。

このプロジェクトの目的

それは知ること、知ろうとすること


この「もっと知ろう 私たちの環境」プロジェクトは最初SDGsの中でも特に地球温暖化を特化して学ぼうと始まりました。
そのきっかけになったのが、東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授の倉橋みどり先生のお話を拝聴したためでありました。
しかしながら、勉強していく中で、SDGsの中でも私たちは知る必要のある事柄が沢山あると気づき、もっと広く学び知るということから名前を「もっと知ろう私たちの環境」と変更致しました。
最初から勉強会にご参加頂いた方には「え、地球温暖化の勉強会でなかったの?」と惑わせてしまったかもしれません。もちろん、地球温暖化は待ったなしなので、深堀りもしていく予定ですが、幅広く私たちの環境で知らないことをこの機会に知っていきたいと思いますので、多くの方にご参加頂きたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

2020年初め、「地球温暖化に待ったなし」と知った。

私たちの住むこの星、地球はすでに地球温暖化により、かなり危機な状態にあると。

地球温暖化の言葉は誰でも聞いたことはあるだろう。でも実際に何がどう起こっているのか知っているだろうか?

気候変動によって毎年起こる巨大化した台風、洪水、砂漠化、森林火災…。

昆虫の異常発生、食料危機・・・。

海洋のゴミの島、マイクロプラスチック・・・。

私たちは一週間にカード一枚分のプラスチックを食べていると知っているだろうか?

そう、だから、先ずは色々な事実を知ることから。

その為に私たちができることは何だろうと考え、みんなが知ることのできるようにと勉強会を始めました。

活動(現在はコロナ禍の為、オンラインで行っております)

◆1~2ヵ月に1回の身近な問題についてのオンライン勉強会(無料、誰でも参加可能)

◆数か月に1回の講師を招いてのオンライン講演会(参加費1000円)

お待ちしています

私たちの周りにある環境について、学びながら社会を変えていきたいと思う方なら誰でも参加できます。


お問い合わせください。。。


「やってみようが 世界をかえる~コロナ禍でも漸進するソーシャルプリンティングカンパニー®~」

株式会社大川印刷 代表取締役社長 大川哲郎氏

地球温暖化は今や待ったなし。CO₂排出を抑えなければ、子ども達の未来も無くなってしまう。企業にぜひ頑張ってもらわなければ...。SDGsを積極的に推進している企業、大川印刷の大川哲郎社長にその苦労話や成功秘話をお聞きします。

3月16日(火)20:00~21:30

オンライン無料勉強会

食品ロスについて 「ちょっと待って、その食材捨てる前に。ちょっと待ってそのお買い物」

参加希望者はお問い合わせより「氏名・アドレス記入の上、勉強会希望とのタイトルで」送信下さい

この「もっと知ろう 私たちの環境」プロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのが、一年前に東京大学大学院農学生命科学研究科の倉橋みどり特任准教授のお話を聞いたことでした。

少し前、電車の広告に、「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない」というキャッチコピーが目を引きました。

Copyright (c) 2020「もっと知ろう、私たちの環境」プロジェクト

 Illustration by ふわふわ。り https://shimizumari.com/fuwa2li
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